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よくあるご質問

マンション管理組合の皆様からのご質問

  • 管理費・修繕積立金は義務でしょうか?
  • 管理費や修繕積立金は、マンションの日常の管理・運営や計画的な修繕に必要なお金です。長期修繕計画などに基づいて発生する高額な修繕費用は、積み立てていくことをおすすめします。

    なお、管理費や修繕積立金を支払ってもらえない場合、内容証明郵便や支払督促を利用することも手段のひとつ。支払督促であれば、強制執行も可能です。

  • バルコニーは区分所有者のものですか?
  • マンションにおいて、バルコニーは共用部にあたります。また、火事などの緊急時には避難経路にも利用される箇所です。そのため、隣家のバルコニーとの間にある仕切りは、いつでも取り外せるようになっています。

    バルコニーを利用する際は、植木鉢や荷物で仕切りを塞がないように注意しましょう。

    ただし、すべてのマンションで共用であるとは限りません。詳細については、契約書などで確認してください。

  • 水漏れの苦情を受けた場合、どこに相談すればいいでしょうか?
  • 上の階からの水漏れの場合

    お風呂の蛇口を閉め忘れたなどのうっかりミスによって下の階に浸水し、家具や電化製品が使えなくなってしまった場合は、当事者間で話し合い、被害にあったものを弁償してもらいましょう。

    また、配管が詰まって水漏れが発生した場合も、その配管が専有部であれば、上記と同様に上の階の居住者の責任となります。

    給水管の主管が腐食して水漏れが発生した場合

    マンション居住者の皆様が全員で利用している給水管の主管が破損した場合、管理組合で責任を負わなければなりません。なお、マンションの管理を管理会社に委託している場合、その原因が管理会社の管理ミスであれば、管理会社に弁償してもらうことになります。

  • 部屋の改装は自由にできますか?
  • 多くの人が生活しているマンションの構造から、改装の範囲が制限されていることがあります。一般的に、壁や柱を取り壊して部屋を広げるといったような改装など、マンションの基本構造に悪影響を与えかねない改装はできません。

    また、玄関や廊下などの共用部も同様です。勝手に改装することはできないため、共用部を改装したい際は集会などを開いて話し合いましょう。

  • ブレーカーが落ちやすくて困っています…。
  • 竣工後20年以上経つマンションの場合、現在の電化製品の使用に耐えうるだけの電気容量を備えていないケースが少なくありません。そのため、築年数の長いマンションでは「普段は大丈夫だけど、冷暖房を併用するとブレーカーが落ちる…」といったお話もよくお聞きします。

    電気容量を増やすためには、マンション全体に供給している配電設備も見直す必要があるため、集会などで話し合ってください。

遮熱シートに関するご質問

  • 「遮熱」と「断熱」は、なにが違うのでしょうか?
  • 大きな違いは、熱を遮る量(割合)にあります。

    建物を通過する熱の約75%は輻射熱といわれていますが、この輻射熱を遮ることのできる割合は、一般的な繊維系断熱材で5 ~10%。一方、遮熱シートなどに用いられる遮熱材は95~97%です。

  • どのような素材に施工できますか?
  • 木材をはじめ、金属、セラミック、樹脂、コンクリートなど、あらゆる素材に施工することができます。また、従来の遮熱工法のように、反射空気層をつくる必要はありません。素材自体を遮熱材にできるため、従来の遮熱工事よりも安く・迅速に施工することが可能です。

  • 遮熱シートの耐久性について教えてください。
  • 室内での使用であれば、その効果は半永久です。
    なお、室内よりも条件の悪い屋外での暴露試験でも、10年以上にわたって表面に変化がないことが確認されています。

  • 室内の熱中症対策にも効果はありますか?
  • 天井裏に施工する遮熱シートは、屋根から侵入する熱のうち、93%を占める輻射熱を効果的に反射させるため、室内の熱中症対策にも有効です。新築住宅だけでなく、既存住宅にも手軽に施工することができます。

  • 天井裏以外にも施工できますか?
  • 天井裏以外にも、屋根や外壁、コンテナなどに施工できます。

    特に、夏場の電力消費が著しい工場などでは、屋根への施工が効果的です。消費電力の削減を検討中のお客様はどうぞお気軽にご相談ください。

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